穏やかな素敵な国!オーストラリアでワーキングホリデーをしよう

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オーストラリアへのワーキングホリデー

学生など、比較的自由な時間を有している時期や、今までお勤めしていた仕事を辞めて、ちょっと自分を見つめ直したい時などに、自分の住んでいるコミュニティから飛び出して、海外へ行ってみるのも良いかもしれません。特に、現地でお仕事をしながら語学を学べたり、その国の文化や風土などを肌で感じる事が出来る、ワーキングホリデーなどは、機会があるのであれば是非、体験して欲しい制度の一つかもしれません。お金が無くても、現地で働きながらが条件の一つですし、ホームステイなどで住むところもきちんと確保してから訪れますから、勇気とやる気さえあれば、決心次第で身一つで訪れる事だって出来ます。ただ、日本と提携ら、を結んでいる国によって年齢制限など、ある程度の規定があったりしますから、その辺はしっかり調べて行かなければなりません。

フランス語を学びたかったり、フランス文化に触れたかったりするのであれば、日本でも人気の高いフランスへワーホリするのがお勧めです。多くの日本人の憧れの国ですから、人気も高いです。ただ、冬場はとても寒いですし、多かれ少なかれ日本人をはじめ、アジア人に対してシビアな面を持っていますから、夢や希望を持って、憧れが勝った状態で渡仏すると、ちょっと現実問題に立ちはだかって、打ちひしがれる人もいるかも知れません。メンタルが弱い人などは、顕著にその傾向が出る様ですし、やっぱりフランスは、米国よりも閉鎖的な面があるのかも知れません。言語も英語よりも表現の仕方が難しかったり、ちょっとハードルが高い国なのかもしれません。それでも、パティシェになりたいなど、明確な将来へ繋がる目標があるのであれば、利用してみるのも良いでしょう。

そんなこんなでワーホリで人気がある国は、豊かな自然溢れた環境で、メンタル的にも癒されるカナダやオーストラリアです。どちらも英語圏の国ですし、比較的親日家の方が多いのも、ワーホリに選ぶポイントの一つかもしれません。オーストラリアは、カナダなどに比べると、実際英語にちょっと訛りがあると言われますが、お仕事の内容も、羊の飼育など、この国独特の体験が出来ます。海外未体験の人など、比較的ビギナーにも向いていますし、治安も良いのでお勧めです。お仕事も豊富ですし、環境がとても良く、のんびりしているので、これを機にリフレッシュして人生を見つめ直したい人などにも最適な国かも知れません。移民が多く、人種のるつぼなのも日本人を受け入れやすい気質に繋がっているのかも知れません。